リスクアセスメント入門マニュアル
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リスクアセスメントの実施体制と準備
2.【実施時期】
1)

 店社における実施時期

@

 年度の安全衛生目標の設定、安全衛生計画の作成時

    A  新工法、新技術等の採用時
    B  工事計画の作成及び審査時
    C  災害発生、法令改正等により実施の必要が生じた場合
2)

 工事現場における実施時期

《必ず実施するもの》

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 事計画及び施工計画の策定又は変更時(仮設計画や設備の移転、変更、解体を含みます)

      A  作業方法及び作業手順の策定又は変更時
      B  計画及び作業手順書が作成されていない作業が発生した時
      C  労働災害が発生したときに、過去のリスクアセスメントに問題があるかどうかを判断し、問題がある場合

《必要に応じて実施するもの》

@

 計画外の軽微な作業及び突発的な非定常作業が発生した場合

      A  社内外における災害事故等の情報から、当初想定していなかった危険性又は有害性が明らかになった場合
      B  作業者の危険に対する感受性が、当初の想定と異なっていた場合
      C  法令改正、店社年次方針の改正等により、実施の必要が生じた場合
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